2007年10月17日

ブリーチの展開

ブリーチのこれからの展開について考えていこうと思う。

ソウルソサエティー編では、愛染が黒幕と言う事で
衝撃的な結末を迎えた訳だが、
現在の展開はどうやって収束させるのか?が全く想像が付かない。

次から次へと、激強い中ボスクラスのキャラが出てきて
大ボスの愛染とは、いったいどのようなバトルになるのか、
そんで一護たちはどのようにパワーアップするのか?
そんでもってどっちが勝って、またどのような展開になって行くのか?
まったく分からないのである。

なんとなく強さのインフレ化が進みすぎている気もするが
少年漫画なら仕方が無い事なのだろうから、それは不問。
タグ:ブリーチ
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2007年10月16日

ブリーチの背景

ブリーチが読者を飽きさせない訳は、
キャラクターが背負っている背景にあるのではないかと思う。

ブリーチにはとにかく個性的なキャラクターが出てくる。

見方にしても敵にしても、どのキャラも一癖二癖ある
とてもイカシタ連中が闊歩しているのだ!

そしてそれらのキャラたちは、
それぞれ独自の戦う目的をもっている。

だからこそ、物凄く嫌な敵キャラでも、
余りにもあっけなく散っていったボスキャラなどでも

感情移入というか…なんとなくその心意気的なものを感じてしまうのである。
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2007年10月15日

ブリーチは脇役たちが良い!

ブリーチは脇役たちがいい味を出している。
やっぱり漫画にしても、ドラマにしても、映画にしても
素晴らしい作品には、絶対に素晴らしい脇役が存在しているのだ!

例えばバスケット漫画の最高傑作である「スラムダンク」の場合は
小暮さんがいた…。懐かしい。
医療ドラマの金字塔として名高い「振り返ればヤツがいる」には
加賀たけしがいた…。渋い…カッコイイ…。
美しくも儚い、殺し屋の愛を描いた映画、「LEON」では
ゲイリーオールドマンがいた…役名は忘れたが…。

とまあこんなもんじゃないが、後は割愛。
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2007年10月12日

ブリーチの独自性

ブリーチがジャンプの読者に歓迎されたのはなぜだろうか?
基本的に少年漫画とは、

主人公より強い敵がたくさん出てきて、
それにあわせて主人公が成長して行くパターンか

最初から無敵設定の主人公が
様々な敵を打ち砕いて行くといったものが多い。

そして死んでも生き返る!

といった所だがブリーチはどういうことになるのだろうか?
どっちかというと前者っぽいが
なぜだか今までの少年漫画とは一味違うような気がする。
思いついたら更新しようか…。
タグ:ブリーチ
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2007年10月11日

ブリーチの魅力について

ブリーチが面白い!もちろん脱色剤でなく漫画のブリーチのことである!
と言うか、この作者に関しては数年前のジャンプで
連載開始からあっという間に打ち切られた
「ゾンビパウダー」の頃から、その画力に目をつけていたのだが…。

「ゾンビパウダー」はそれはそれで好きだったので
打ち切りになったときは悲しかった…。

それでも久保帯人はブリーチという新作を引っさげて帰ってきたのだ!
前作がゾンビで、新作は死神ということで少々不安だったが
蓋を開けてみれば、素晴らしい作品で感激したのだった。
タグ:ブリーチ
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